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【あともうちょっと広ければ・・を解決!】間取り455㎜プラス設計術

あともうちょっと広ければ・・

住宅の設計に使われるモジュール(基準寸法)は尺貫法の3尺をベースにした910㎜が一般的です。廊下やトイレの幅、収納の奥行など日常的に慣れ親しんだ寸法でもあります。各部屋の大きさや収納の奥行等を考えたときに、全て910㎜で決めていくのではなく、半マス(455㎜)を上手に活用することで【収納や家具が綺麗に増やせる】おすすめの設計手法を紹介します

455㎜プラスでジャストフィット

あともう少し広ければ置けたのに・・
もうあとちょっと広かったら使いやすかったのに・・


この【あとちょっと】を解決!

コレタテ
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455㎜活用でバランスのいい間取りづくりが可能に!収納の収まりや家具配置に不満がある方など、是非参考にしてみてください!

「455㎜」活用で収納を綺麗に増やす


とって付けたような凸凹の収納・・・できれば避けたいですよね

まとまった広い収納部屋とは別に、455㎜を上手に間取りに活かすことで、部屋ごとにスッキリ綺麗な収納を作ることができます。

 

コレタテ
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家の中に空いてるスペースはいくらでもあります

収納の奥行=910㎜だけで作るのではなく、455㎜に分割すれば両側から使える収納に。


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コレタテ
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壁面4.55mを有効に使う。部屋の収納量に大きな差がでますよね

 

コレタテ
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寝室にはテレビやドレッサー類など置きたい家具がけっこうあるはず。子供部屋にも455㎜プラスで、本棚や幅のある勉強机も置けるようになります

 

ドアの位置だけではなく、窓の位置も同じように(455㎜確保)考えていくと、家具が置きやすい部屋が作りやすくなります。

 

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コレタテ
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コレタテ
コレタテ
ほんのちょっとの事ですが・・収納がとれてよかった

まとめ
455㎜刻みの設計は
どの部屋にも有効

コレタテ
コレタテ
最後まで読んでいただきありがとうございました。寝室、子供部屋はもちろん、リビング、ダイニング、キッチン等にも455㎜プラスするだけで寸法以上のゆとりと使い勝手の良さが作れます。

是非間取りに取り入れてみてください!おすすめの設計手法です。

 

 

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